274人のこころを動かした一言

わたしが出逢い、こころが動いた大切な言葉をご紹介します。読者の方の人数でブログタイトルも変えていきます!

MENU

人との距離を一瞬で縮める一言

海を越えた娘夫婦からの「泣けるビデオレター」

f:id:otonarisan_hitokoto:20181203215540j:plain


こんにちは、こまちです。

以前ご紹介しましたが、わたしには親友がいます。


しょうこには、お姉さんがふたりいます。

アメリカで暮らしていた2番目のお姉さんが、アメリカ人の方と結婚されたそうです。

旦那さんは日本語をお姉さんに習って、ひとつひとつ一生懸命覚えて。

彼とお姉ちゃんから、ビデオレターが送られてきたそうです。

体調的にアメリカにはいけないおじいちゃんの為に。

覚えたての日本語でのビデオレター。

しょうこ家は家族総出で、そのビデオを見たそうです。

とっても気のいいアメリカ人の男性が、満面の笑みで挨拶からスタート。


「おぅ!はげじじぃ!ゆでたまごぉうーーー」


むかしからお姉ちゃんは、悪ふざけがすごい人でした(笑)。


「愛情のカタチ」はいろいろ

f:id:otonarisan_hitokoto:20181203220737j:plain


高校時代に同じソフトボール部だったしょうこの家には、よく遊びに行きました。

しょうこのお母さんは、学校の先生をしていました。

印象的だったのは、洗い物を手伝ったこと。

うちのおかんだったら「いいよいいよ」と気を遣うのを、
しょうこのお母さんは「こっち洗ってー」。

それがなんだかあったかくて。

「近さ」が、とっても嬉しかったのを覚えています。

おかんのおもてなし精神も大好き。
わたしもマネしちゃいます。

そして、しょうこのお母さんのやさしさも大好き。
こういうあったかさも、育んでいこうと思う、今日この頃でした。


現在、年上の方と、付き合うか合わないかという微妙なところ。

いまだに敬語を使われる「距離」にモヤモヤしていたんだなと。
このブログを書いていて気づきました。

尊敬はする。
自分の足でも立って、ぐいぐい前にも進む。

だけど時には、背中を預けるのも大事だなぁ思います。

「はげじじぃ」と笑える人に。


**********
最初は「ひとりのこころを動かした一言」で始まったブログですが、「読者の方の数」+「わたし」で、ブログタイトルの数を変えていっています。

読者になっていただいた方、ありがとうございます。
気に入って頂けた方は、ぜひお願い致します。

**********