256人のこころを動かした一言

わたしが出逢い、こころが動いた大切な言葉をご紹介します。読者の方の人数でブログタイトルも変えていきます!

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「わたしのせいで」と思ってしまうわたしへの一言

「加害者意識」も、「被害者意識」

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こんにちは、こまちです。

「人生の癖」って、あるようです。

昨日言われたのは、

「こまちは、被害者意識を手放そう」

でした。

わたしの場合、「~された」というよくいわれる被害者意識よりも、

「~してしまって、申し訳ない」
「わたしのせいで、~になってしまった」

そういう「加害者意識」が強いと言われました。

「加害者意識は、一種の被害者意識」

そう、教えていただきました。


「こまちは、申し訳ないというトーンの時に、出してるエネルギーが一番悪くなる」


「人生の癖」の原因は、小さい頃のわたし

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それは、仕事などが原因かと思ったら、違うそうです。

そういう考え方の根っこにある癖は、小さいころからの積み重ね。

さいころから、「わたしのせいで」と思い続けてきたから。

確かに、母はわたしの少年野球の試合をいつも見に来てくれたので。
姉から母を取ってしまったと考えていました。

親が毎晩のようにお金のことで怒鳴り合っているのを、耳をふさぎながら寝ていたとき。
わたしのせいで、お金がかかると考えていました。


「わたしのせいで」

そう考えると、楽でした。

誰かに押し付けるよりもずっと気が楽だし、頑張ってる自分だからこそ、その分愛されるはず。

何かを失えば、その分何かが増える。
ごほうびがもらえる。だって、頑張ってるんだから。

頑張ったら、得られる。

その考えの根本は、
何かを失わないと、しあわせになれない。
何かを頑張らないと、得られない。

しあわせじゃないなら、もっと何かを失わないと。
まだ得られてないなら、もっと頑張らないと。

そうやって20年苦しんでいたのかもと、昨日言われて気づき、その場で涙が止まらなくなってしまいました。


「人生の癖」を簡単に手放す方法

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こびりついた考え方の癖を改善するには、「気づくことだよ」。

あぁ、わたし、小さいころから。
「わたしのせいで」って思い続けてきたんだった。

そう気づいたら、ほぼ完了。

「え、それだけでいいんですか」と思いました。

何か特別な、すごい困難を苦しみながら乗り越えないと、人生の癖って手放せないと考えていました。

でも、そんなことはなくて、気づけばいい。
簡単、楽チンで、いい。

20年思い続けてきた考え方を、いま、簡単に手放す自分を許すこと。
手放せると、信じること。

別に、苦しまなくていい。
ひとは、一瞬で、変われる。

すごいことを乗り越えなくても、変わっていい。
成長していいし、許して、手放していい。

だいじょうぶ。
いま、気づいたのなら、変われる。

ほんと、それだけなんだと、教えていただきました。


人生の癖。

今、手放せるそうです。

「ほんとに?」

信じるのは、わたしよりも、そう感じる自分自身を。


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ダイエットをしたい方への一言

こんにゃくゼリー1袋ダイエット

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こんにちは、こまちです。

転職する際、会社に提供していただいた健康診断の結果が、昨日返ってきました。

「ふとりすぎです。
 減量してください。」


「判定・指示」のところにそう書いてありました。

すごいどストレート(笑)

確かに標準体重からかなりオーバーだけど、そこまで言う!?

それでも痩せようと思って、昨日から1食は炭水化物抜いて、朝ごはん代わりで「こんにゃくゼリー1袋」食べてます。

1袋て、多いか(笑)


意外すぎた「太る原因」とは、胃の働きの低下

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先日、人生の先輩に、「人が太る原因」について教えてもらいました。

なんと、「ストレス」でも太るのだそう!

ストレスで食べ過ぎてしまうからだと考えていましたが、それだけでなく。

ストレスによって胃の働きが悪くなったりして、消化がうまくされずに太るという説があると教えていただきました。

そして、それ以上に太る原因とは。

太った自分を見て、この肉嫌だーこんな自分嫌いだーと思うこと。

そうすると、嫌だという気持ちが強ければ強いほど、それをイメージしてより実現していくのだそうです。


意外すぎた「痩せる方法」とは、受け取ること

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では、痩せる為にはどうしたらいいのか、も聞きました。

「大切なことは、まず受け入れいること」

いやー太っちゃったな。それは事実。

だけど、あの時あれを食べて、美味しくいただいちゃったもんな。

そりゃ太るよな。

じゃぁ、こっから痩せていこう。

反省ではなく、学びを。

人生の先輩に、そう教えていただきました。

確かに、「美味しくいただいた瞬間」があった。

太ったのも事実だけど、その瞬間も事実。

だったらまずは、美味しいものを食べれたその瞬間に、その幸せをしっかり受け取ること。

美味しい。嬉しい。しあわせ。

いただきます。
ごちそうさまです。

手を合わせて、しあわせを感じながら。

しあわせをしっかり受け取れば、受け取る脂肪は少ないかもしれません。

継続して、またこのブログでご報告しますね。

スタートは「ふとりすぎです。減量してください」の一言。


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えこひいきだと思ってしまう人への一言

「えこひいき」が羨ましいわたし

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こんにちは、こまちです。

わたしは今年の11月30日まで前の会社で働き、すぐ12月3日から今の会社で働いています。

すごく対照的なことが起きています。

前の会社でわたしは4年働きました。

働き始めた時、引継ぎはたいしてしてもらえず、「あとは実践から学んで仕事してください」という感じでした。

マニュアルもざっくりしたものしかなく、せっせと自分で作りました。

その仕事をわたしから引継ぐ方は、わたしが作ったマニュアルを元に、週4回の手厚いMTGをしながら、超絶丁寧に仕事を覚えていける環境を整えてもらっていました。

「わたしの時は、そういうのなかったのに」

心が広くないわたしは、そんな風にモヤモヤしていました。


「えこひいき」されるわたし

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そんなわたしは、土日を挟んで、次の会社では逆に引継ぎを受ける側となりました。

すごく丁寧に教えていただき、ありがたいなと感じています。

そんな中で、わたしのことを部長陣に紹介してもらえることになりました。

「顔がわかってた方が、仕事しやすいでしょ」

引継ぎをしてくれている女性が、上司のその言葉を聞いて、言っていました。

「わたしの時はそんなのなかったのにー」


「恩は送られる」

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ふたつのことを学びました。

ひとつは、恩は送られるということ。

自分がしたことは、同じかたちでも、全く違うかたちでも。

必ず返ってくるということ。

いい行いも、悪い行いも。

人生は、自業自得だよ。

 
そう、人生の先輩に教えていただきました。

きっと、今引継ぎをしていただいている女性も、違うかたちで、わたしにしていることが返ってくる日がくるんだろうなと思います。


「必要なことが起こる」

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ふたつ目は、その人に必要なことが、必要なタイミングで訪れるということ。

以前もご紹介しましたが、前の会社の元上司は、とっても厳しい人でした。


「初めてなので、わかりません」

わたしの後任の人のその主張を、確実に捻りつぶすような鬼上司です。

そもそも声が小さいだけでめちゃくちゃ怒っていた上司なので、声が小さい後任の人は耐えきれなかっただろうなと思います。

いいわるいではなく、人には相性ってあると感じています。

わたしが辞める直前、鬼上司がその業務から離れ、次の上司はすごく優しい人でした。

その優しい上司のもと、丁寧に引継ぎがされたことは、きっとわたしの後任の人が仕事を続けるうえで、必要なことだったと感じています。


「えこひいき」。

それは、これまで、もしくはこれから自分がした行いを受け取っているだけ。

そして、それは自分にとって一番いいタイミングでやってくる。

そう思うと、こころがすっと軽くなる気がします。



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デートの雰囲気は大切だと思うわたしの一言

好きな人とのご飯中に、便座の話になった事件

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こんにちは、こまちです。

先日、気になる人と6年以上通う居酒屋さんに飲みに行きました。

その居酒屋の娘さんが知り合いの為、よく友達みんなで飲みに行くのですが、男性と2人でいくのは初めてでした。

そこで、「異性のこれ嫌だなと思うこと」の話になりました。

わたしは、早くから父が別居していて、かつ実家のトイレも「父用のトイレ」があった為、男性と同じトイレを使うという生活を、ほとんどしてきませんでした。

その為、わたしは便座を上げっぱなしにされるのが、本当に嫌いです。

人が座る便座を手で下ろすのも嫌だし、そもそも、トイレのドアを開けた時に便座の裏側が見えるのが本当に嫌です。

その彼にその話をしたところ、「俺は座ってするよー」と言っていました。

理由を聞くと、「運気が逃げる気がするから」。

「なるほど!それはいい考え!
たしかに運気が飛び散ったらやだもんね!」

テンションが上がる&お酒を飲むと、より滑舌が悪くなるわたしは、ぜったい「運気」が「うん〇」と聞こえたと思います。

もし好きな人と大切な居酒屋に来てそんなことをわたしが連発してると思われたら。

自分で言いながら、ちょっとした事件だなと思い、笑ってしまいました(笑)。


好きな人との飲み中に、野球歴18年が出ちゃった事件

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思えば3年ほど前。

当時、4つ下のイケメンくんが好きでした。

今日こそ告白するぞと考えたわたしは、知り合いがやっているバーの二階が2人でも貸切りにできると聞いて、予約しました。

席はL字型のソファー席。

初めてそのお店に行ったのですが、なかなかいい感じ♪とご機嫌で座ると、知り合いでそのお店のオーナーさんが気を利かせて

「おうこまち!野球やってるぞ!映してやるよ」

その人は、大の横浜DeNAベイスターズファンで、だいたいの人がベイスターズの野球を観たいものだと勘違いしていました。

結果、全然いい雰囲気にはならず、あげくの果てにわたしもつい観てしまい、元サッカー部のイケメンくんが全然わからない、

いやー今の球見た!?
その前の内角高めのストレートが効いてたよね。

とか言ってました(笑)。


学んだことは、デートの雰囲気大事。

でも一番は、そんなことも一緒に笑い合える人がいいなということ。


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「別れたくないな」と思う人への一言

いのちを刻む時計

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こんにちは、こまちです。

わたしは、9年間。

身につけ続けている時計があります。

就職祝いで、母がハワイに行ったときに買ってくれました。

振動でネジが巻かれる時計で、壊れない限り、ずっと動き続けます。

その分、つけていないと止まってしまいます。

時間は、いのち。

大切にしなさい。


時の刻みが見える時計を見ていて、母の想いが伝わってきます。


昔、億を超える年収を稼いでいる方から、教えていただきました。

「1分の遅刻も、2時間の遅刻も、同じ」

尊敬できる方は、みな時間を大切にします。

それはきっと、自分のいのちも、ひとのいのちも。
大切にしているからだなと思います。



ときが人生を生きる

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この1年を思い返して、すごく思うことは、「人との出逢いと別れの年」だったということ。

父に、4年ぶりくらいに会いに行きました。

ずっと一緒だった友人が、新たな人生を決断し、踏み出していきました。

信頼していた彼氏との別れもありました。

職を変えて、別れと出逢いがありました。

たくさんの友人が、結婚しました。


他にもたくさん。

自分自身は、変化してるのだろうか。

ふと、そう思います。


「A4の紙で、10年後を描いてください」

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以前ご紹介したわたしの恩師が、就職試験のときに、ミキハウスの面接で、こんな試験があったそうです。


「そのA4一枚の紙に、あなたの10年後を描いてください」


ビジョンを書き、面接官にプレゼンする人。
歌を書いて、面接で歌う人。

いろんな人がいたそうです。

恩師も、面接のときに、自分の紙を試験官の人たちに見せたそうです。

その紙は、白紙でした。

驚く試験官の目の前で、恩師はぐしゃぐしゃに紙を丸めたそうです。

そして紙を広げながら、言ったそうです。


人間の脳は、たくさんのことを学び、成長するほど、しわがたくさんできるそうです。

わたしは10年後、たくさんの経験を重ね、こんな人間になって。

御社で中核を担う人間になります。


たくさんの経験が、こころにぐっとくる出逢いと別れが、人を強くする。

わたしは、信じています。

「こうなって良かった」。

そう思うことしか、起こらない。

でも、たまに思う。

寂しいぞー。
戻ってこーい。

そう言いながら、わたしも前に進みます。

2019年は、「収穫」の年。

遠くからみたら、白紙でも。

たくさんのシワがある。

今まで芽が出なかった、そんな白紙のひとが。

たくさん得ていく年だそうです。


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