305人のこころを動かした一言

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「仕事を取ると、恋愛ができない」と考える人への一言

どちらかしか手に入らないと考えてしまう癖

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こんにちは、こまちです。

先日、「それまでの経験などで、人間の考え方の癖ができる」と、人生の先輩に教えていただきました。

たとえば、「仕事を頑張ると、恋愛ができない」という考え方。

どちらも充実させるのは難しいと、つい考えてしまう。

仕事も充実していて、バリバリ働き稼いでいる。

恋愛も、色んな予定で、会える時間が少ない時はあるかもしれないけど、信じ合ってお互いが成長できるパートナーとなれる。

どちらも手に入れていいと。
自分に許可を出すことが大事だよ。


そう、教えていただきました。


父か、母か、を選んだ小4のわたしへの一言

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わたしは小学校4年生の時。
父と家の庭でキャッチボールをしていたことがありました。

そのとき、母が庭に出てきて「父親と離婚するんだけど、お前はどちらについていく?」と聞きました。

当時、父親は家にお金をほとんど入れず、母が生計を立てていました。

仲も良くなく、わたしが覚えている限り、家族全員が家で食事した記憶は、人生で3、4回ほどしかありません。

「ママ」

わたしは、その場で母を選びました。

父はキャッチボールを辞めて、家の中に入りました。
それ以来、父と一度もキャッチボールをしたことはありません。

何かを選ぶということは、何かを選ばないということだと。
わたしの中に染みついています。


仕事も、恋愛も。父も、母も。

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最近まで、「家庭環境がああだったから、今のわたしはこうだ」と考えるのを、わたしは嫌っていました。

そう思ってはいけないと、考えていました。

だけど人生の先輩に教えていただいたのは、
そういう状況だったら、そう考えるのは当然だよなって、今の自分を受け入れること。

誰かのせいにするのではなく、ただただ受け入れること。

あの時のこまちは、一生懸命生きていた。
そして今も。

みんな、その時その時、自分なりに一生懸命生きている。

自分の人生、悪くなれって選ばない。
良くなれって、選ぶ。

その時の自分の強さも、弱さも、積み重ねて、今のあなたができている。

ありがとう。
小4のわたし。

だいじょうぶ。

父とはキャッチボールしなくなっても、あなたはその先17年間。
それこそ嫌ってほど、キャッチボールをするようになるよ。

両方得ていい。仕事も、恋愛も。
そのかわり、努力しよう。
たくさん経験して、うんと魅力的になろう。

人生を重ねる、大切な存在の多い、豊かな人生を。


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